--.--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12.03
Thu
今日は曇り空
私もどんより、昨日の今日だしね
気持ちの切り替えが出来ない

明日、ポーちゃんは朝一で入院です。
11歳4ヶ月の高齢犬
 全身麻酔。。。もしものことを考えて。。。

肝機能の数値が余りよくないので
麻酔が心配。。。

とにかく無事を祈る事しかできません。
今日一日をいっぱい目に焼き付けて
いっぱい写真とってムービーもとって
(おもに寝顔だけど)

明日に備えるしかないです
 
入院中のお家の匂いが付いてるものやら お気に入りのおもちゃ
持って行こう。入院中に寂しくないように

正直、こうやってブログ書いてるのは
不安でたまらないから
書く事で自分の頭の中のゴチャゴチャしたものが整理される様な気になる
パニックを起こさないように 文字にして連ねる。

ネットで「犬 脾臓 腫瘍」とか「犬 脾臓 腫瘍 余命」で調べては
明るい未来が無い事に愕然とする
 もしもあの時こうしていれば。。。と思うばかり

もしもというのは
今年の一月この記事での出来事がキッカケでてんかんの症状が多くなった
病院にいったとき、白血球の数値が3万近く CRPにいたっては7以上
内臓系には問題なかったので、脳かもしれないと仰る先生
一応レントゲン撮りましょうと言うけれど
ポーちゃんを横に倒してレントゲンを撮るのがちょっと無理だったようで
(大げさに泣いて暴れた模様)レントゲンを撮るのをやめた。エコーは無し。(なぜ?)

これがよくなかった。

頭をよぎった
他の医者にも見せた方がいいかも

レントゲンで原因が分かればもっと早くに
腫瘍もこんなに大きくなる前に摘出できれば
後悔しても過去は戻せないので仕方が無い

もし、「犬 てんかん ヘルニア 高齢」などで検索して
私のブログがヒットして読んでる方がいらっしゃいましたら

参考にしてもらえたらなと思います。

うちの子は今11歳と4ヶ月(シーズー、オス)
てんかんの発作が本格的に起きたのは今年の1月頃でした
それから再度起きたのは夏ごろ車の中で(夕方)
発作の後は抱っこをするとククククゥーと苦しそうな声を出す。

それからは一ヶ月に一回
段々と筋肉の量が減ってきて骨が浮きはじめる
(昨日先生が仰ってたんですがクッシング症候群でもあるかもしれない。皮膚も薄いそう)
11月にいたっては、2週間に一回
そしてこの前 留守中に多分発作がおきていたであろう
それから急激に具合が悪くなった。大好きなご飯も口にしない。
お水をがぶ飲み、お腹は空いているようなので
柔らかいお出汁に鶏肉を茹でお豆腐をと鶏肉を少しだけ時間を置いて数回食べる
そんなに食べていないのにウンチはする(でもちょっとだけ)
おしっこはお水を沢山飲んでるせいか朝*夜と沢山でる
日中寝てる時は伏せの状態。でも落ち着かないのか
少し移動しては後ろ足から崩れるようにそのままその場で寝る
立ったまま ボーとすることも多い
呼吸の仕方がつらそう。うまく酸素を吸えてない様子。フッフッフッフと呼吸する音が聞こえる。
柔らないソファーや布団の上なんかではお腹に負担がかからないのか、ちゃんと横になって寝てる(今もソファーでぐっすり寝てる様子です♥)

「留守中、発作が起きたであろう」から2日して
いつも行く病院とは別の病院へ行く事にした
何度か行っていた うちで一番近い徒歩でもいける病院へ

抱っこした時におなかがパンパンなのに気付く
あれ、数日前はこんなに張っていなかったのに。。。

それから、先生に診てもらい腫瘍のせいでお腹が張れてる
腫瘍のせいで内臓器官が押されて食欲が無い背中が丸まってるのもそのせい。
心血も呼吸も血液の循環がうまく行っていないため
コレ↑背中の丸まりを年のせいにしてました。歩く時にヨロヨロしてるのでヘルニアかなとも思ったり
でも違ってた。

凄くわかりやすく、直接的な質問にもちゃんと濁さず答えてくれる
実例も挙げて、とても分かりやすかった。

こちらも、事前にネットで血眼になって症状を調べてたので
質問に対して的確な答えが帰ってきたのとその答えに対して
私が医学用語も理解してたのでチンプンカンプンでなんだかよく分からなかったという感じじゃなくてよかった。

ただ、意外だったのは腫瘍だったって事。
私の予想としては、てんかん か クッシング 椎間板ヘルニア どれかかなと思っていたので

すぐ手術をしなければいけない状態で余命もあとわずかだという事
受け入れがたい、まだ心の準備が出来ていない言葉に 今もまだ動揺してるというか愕然

昨日の検査でかかった費用は診察&採血&エコー&超音波で2.4万円。
これから入院で手術で30万位
いまは保険適用の病院も多いのでかかり付けの病院があればそこで取り扱ってる保険に入る事をオススメします
(うちは入り損ねた(汗))

あなたのわんちゃんの様子がおかしい場合↑の症状に似たようなことがおき多々場合
すぐに病院に観てもらい高齢ならば脾臓の腫瘍の疑いがあるかどうか先生に尋ねるといいと思います。

一匹でも長生きできて助かるわんちゃんが出来ますように。。。

IMG_5314.jpg
2008年10月 ぽーぽー ご飯を食べる

IMG_7089.jpg
2009年12月 夫くんとぽーぽー


comment 0 trackback 0
トラックバックURL
http://maipanda225.blog54.fc2.com/tb.php/139-9a57e543
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。